bao_baoは汚れた盾を装備した
2009.03.23
前回の記事「bao_baoは盾を装備した」で、盾のUVマップは単色のベタでマッピングしていたので、どうしても立体感に乏しくなってしまいました。
Papervision3D側でライトを追加すれば解決するのかもしれませんが、処理が重くなってしまうし、それでなくても、動作はもっさりしていたため、今回は、汚れをマップに追加して、立体感と空気感を表現してみようと思いました。
意外とそれっぽくは見えた
下はLightwave上でUVマッピングした状態です。意外と年季の入った盾の感じが見えてきたのではないでしょうか。
※画像は、都合により削除されました。
やっぱ3Dっておもろいw
分かってはいたのですが、マッピングでかなりクオリティが変わったのが分かりました。ローポリゴンでもマッピングですばらしく良いものに見えてくるため、マッピングの重要性を感じます。
Papervision3Dを利用して3Dを表現するFlashからの観点でもライトを使用せず立体感を表現できるのは、パフォーマンスの点で大きいです。
僕は3Dの専門家でもないし、ただの趣味ですが、マップを描く行為に熱中してしまいます。特にマッピングを描いている時は、デッサンばかりを描いてた浪人時代を思い出します (どこまで描いても終わりが見えない加減がw)。
ただ、マップを描いてて思ったのは、デッサン力をもっともっと付けないと、これ以上のリアリティは出せないなーっていうこと。
僕は汚しのマップは描いたことがありません。よくCG WORLDのような、3DCGを扱った雑誌などをパラパラっと汚しのマッピングの描き方を見ていました。今回はその記憶を辿って描いたに過ぎません。おそらく、ここから何時間かけてこのマップの手直しをしても、今と同じような感じの出来にしかならない気がします。
実際の汚れを観察して、理解して描かないと嘘っぽい。そういう本質を考えさせてくれた点で、描いてみてよかったと思います。
あと、公開しちゃってるけど、人に見せても良いマップを描きたい・・・。
update 2010.03.05...
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