Tweenライブラリ模索
2010.03.09
現在、MITライセンスのTweenライブラリを探しています。
僕がFlashを制作する際に使用するTween系ライブラリは、TweenMaxです。
ただ、TweenMaxは、条件付きで有料ライセンスなので、頼りすぎては、今後作業に支障が出るため、できれば、MITライセンスの高機能Tweenライブラリを探していました。
調べて、ある程度検証した結果、BetweenAS3がとても良さそうという結論に至りました。
BetweenAS3が優れている点を自分なりに挙げてみます。
高速である
こちらにBetweenAS3作者のyossyさんの各Tweenライブラリのパフォーマンスデモがアップされています。
デモのソースは見ていませんが、大量のオブジェクトをTweenライブラリで動かす際のパフォーマンスチェックだという事は分かります。
見ると分かりますが、圧倒的にBetweenAS3のパフォーマンスが高いです。フレームレートが落ちません。
柔軟性が高い
まさに以下の記事の内容です。xingxx - 直感的かつ再利用性の高いアニメーションライブラリ BetweenAS3
BetweenAS3クラスのインスタンスを生成することができるので、x,yのプロパティは、そのままでfilterを追加したいとか、1行追加するだけで、そのインスタンスを再利用できる点が素晴らしい。コード数も減るので、嬉しいです。
以下は、BetweenAS3の使い方のメモ
Wonderflに載ってるソースを眺めただけで、実際に走らせていないため、使い方が全然わからないため、メモします。Tweener的な書き方
[Tweener]Tweener.addTween(mc,{x:100 , time: 1.2 , transition:"easeOutQuart"});
↓[BetweenAS3]
BetweenAS3.to(mc,{x:100} , 1.2 , Quart.easeOut).play();
コールバック関数の使用
[Tweener]Tweener.addTween(mc,{x:100 , time: 1.2 , transition:"easeOutQuart" , onComplete:func});
↓[BetweenAS3]
var t : ITween = BetweenAS3.to(mc,{x:100} , 1.2 , Quart.easeOut);
//インスタンスを生成せずに コールバック関数を設定できないか、未調査。
t.onComplete=func;
t.play();
コールバック関数の種類
・onPlay・onStop
・onUpdate
・onComplete
随時追記します。
update 2010.03.11...
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